googleマップの口コミが全体的に高い業種、低い業種がある。
高い業種:シーシャ屋
ほどほどの業種:ラーメン屋
低い業種:医者、パチンコ屋
こんな感じ。
気分が良くなった人がレビューを書いているシーシャ屋さん、ラーメンに対して期待値が高い人がレビューを書いてそうなラーメン屋さん(だからこそ賛否が分かれるんじゃないか?)、嫌な気持ちになった人、損した人がレビューを書いた病院やパチンコ屋さん。
高評価なシーシャ屋さんに行ったとき、ちゃんと換気がされてないせいで二酸化炭素がやたら濃くて、しんどかったことがある。
お気に入りのラーメン屋さんは☆3.5だけど、自分はめっちゃ美味いと思っている。
小さい頃から通っているかかりつけの耳鼻科は先生が冷たい、と書かれているが自分にとっては適切な温度感だと感じる。
やはり人間、損をしたくないから何をするにも口コミを見てしまう。
何でもかんでもデータとして定量化されるこの時代、データには載らない思いがけない出会いとか、不確定性に身を委ねてみたいよね、と思う。
